BAR CASKの愚主の普段思っているこんな事やあんな事を書き綴るBLOGです。
CASKシアター   | CASKおすすめ   | ウイスキー  | BEER    | その他のお酒   | お酒、食に関する事  | 愚主めしStore  | 愚主めしCooking  | 愚主めしShopping | ダイアリー 愚主 | ダイアリー 時事 | My Favorite | 歩み  | がーすけ |  | 
飲酒運転撲滅

本日のクラフトKEG
スワンレイク クリスタルエール
CASK愚主のFacebook
Bar Cask Masakazu Ito

気軽にリクエストしてくださいませ
CASKホームページ
最近の愚主
あえて分けるなら
C A S K 愚 主 の 独 り 言                       
≪2013.12  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2014.02≫
愚主 M.I

CASK愚主

Author:CASK愚主
1970.11.17 
岐阜県付知生まれ、名古屋育ち
BAR CASK所在地
 愛知県名古屋市千種区山門町
 2-83-3グルメコート覚王山B1
TEL
 (052)752-8200
営業時間
 平日 18:00~2:00
 日祝 18:00~0:00
休日 
 日曜日(但し月曜日祝日の場合
     日曜営業、月曜休み)

ドリンクメニュー
ブログ内検索
ありがとうー
月別アーカイブ
FC2ブログジャンキー
ブロとも申請フォーム
「 2014年01月 」 の記事一覧
2014.01.30 Thu
ボトルビール入荷のお知らせです!

DSC_2527.jpg

左から

スルガベイ インペリアルIPA

90BUのホップを煮沸時に入れ、そして2度に渡りドライホッピングし、樽(瓶)詰時に

クロイズンしたこのダブルIPAは、大変複雑で日本一深いスルガベイ(駿河湾)のように

奥深くリッチな個性を放っている。


森閑のペールエール

ひでじビールさんが定番アイテムとしてリリースしているビール。

伝統的なビアスタイルであるアメリカンペールエールでつくられており、華やかなホップの

香りとフルーティーな味わいが特徴。純粋培養によってつくられた自家製酵母が使われている

ためか、厚みのあるエステル香(フルーティーな香り)がアクセントとなり飲みごたえのある

味わいをつくりだしている。澄んだ空気と小川のせせらぎをイメージしてつくられたという

完成度の高いペールエールだ。


ブリマーブルーイング・ソーヴィンウィート

ブリマーブルーイングがごく僅かにリリースした季節限定品。

小麦を原料につくられるウィートエールにニュージーランド産のホップであるネルソンソーヴィン

を加え、穏やかで優しいタッチのボディーにマスカットのようなアロマが漂い上質な味わいを

つくりだしている。


ハーヴェストムーン・ゆずエール

ライトなエールをベースに高知県産ゆず100%果汁を加えて発酵・熟成させた、アルコール度数

4.5%のフルーツビールです。色はオレンジ色の入った琥珀色、爽やかなゆずの香りとさっぱりと

した味わいが特徴です。

ジューシーで爽やかなゆずの風味があり、ゆずのビールカクテルの様な感覚でいただける軽やかな

ビール。ビールが苦手という方でも飲みやすいと思いますので、ぜひ一度試してみてください。


以上、4種類の国内クラフトビールです。よろしゅうに(^^♪






CASKシアター      Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2014.01.29 Wed
本日、開栓クラフトビール『ビアへるんヴァイツェン』
本日開栓するクラフトビールは島根県にある松江地ビール

t02200312_0710100712656661565.jpg

ビアへるんのレギュラーアイテムの中で、もっとも飲みやすく感じるのがこのヴァイツェン。

南ドイツ発祥のビアスタイルで、小麦を混入して造られていることから、うっすらと白濁しており

クリーミーな味わいが楽しめます。またヴァイツェン酵母によってバナナやクローブ(丁字)の

香りが豊かなこともの大きな特徴です。製造元によってはバナナの香りを強くしてフルーティーな

味わいに仕上げることも多いようですが、松江地ビールさんのつくるヴァイツェンは、クローブや

スモーキーな香りが際立った正統派。どことなく男性的で飲み応えのある味わいに仕上がっています。


よろしゅうに(^^♪





BEER       Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2014.01.20 Mon
ボトルビール入荷
新たに5種類の海外ビールを入荷しました!

DSC_2449.jpg

左から

ブリュードッグ パンク IPA

スコットランド産モルトとニュージーランド産ホップを使用したフルーティでホッピーな

IPA(インディア・ペールエール)。モルト由来のトフィー様の甘さがグレープフルーツ、

キウイ、 パッションフルーツに変化し、ドライなフィニッシュ。


ヒューガルデン グランクリュ

グランクリュの名の通り、高貴な味わいのビールです。フルーティーなアロマとほのかな甘さ

を兼ね備えており、時間とともに香り味わいを変えていきます。 大麦モルトのほのかな甘さと

コリアンダー・オレンジピール(オレンジの乾皮)のスパイシーさが醸し出す調和のとれた絶妙な

味わいは世界のビール通を絶賛させています。

ろ過後、瓶詰め時に2次醗酵用の酵母と少量のシュガーが加えられた瓶内醗酵タイプ。

生きた酵母をそのまま瓶詰めしている為、年月とともに高級ワインのように熟成が楽しめるビール。


ブファロ ベルジャン ビター

ホップが効いていて、とても苦いタイプのビールを求めていたイタリア市場からの要望に応え、

いよい第3番目のブファロが誕生しました。

輝きのある淡いゴールドとふくよかな泡立ち。レモンやオレンジのような柑橘系の香り、コショー

のようなスパイシーな香りもあります。柑橘系の酸味、旨みを感じる、ホップの苦味たっぷりのビール。

奥に行くにつれやがて強烈な苦味がやってきます。後にも舌の奥で強い苦味が長く続きます。


アイアン メイデン トルーパー少し大きい文字

20世紀のヘヴィ・メタルシーンを牽引してきた、ロック界の重鎮『アイアン・メイデン』が、

ヴォーカリストであるブルース・ディッキンソンのビール好きが高じて遂にオリジナルのビールを

2013年にリリース!!

英国のロビンソン・ブリュワリーと提携し、流行のスタイルではなく、クラシックなイングリッシュ・

ビターエールに着手、ブルースが「長年探し続けていた味」と絶賛するビールをボトリングしています。

ブランドネームが強烈な為、発売前より世界各国から注文が殺到。初回の生産分は英国だけで消費され、

以来、醸造所は休む暇もなく稼働し続けているとのこと。

記念すべき最初のビールである「トルーパー」は彼らの名曲からそのまま取ったもの。

ラベルにはしっかりとEddie the Headの姿が。

アイアン・メイデン ファンにはたまらない1本。


エルディンガー シュネー ヴァイセ 2013

ヴァイスビアの代表格である『エルディンガー』が造る冬季限定の特製ヴァイスビアが、この

シュネー ヴァイセです。

夏の終わりに収穫された上質の麦だけを贅沢に使用し、通常の熟成期間よりも長く熟成させているため、豊かな

コクと麦の旨味が表れています。



以上、いろいろな個性があるビールでおまっ!!







BEER       Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2014.01.18 Sat
本日、開栓クラフトビール『いわて蔵IPA』
本日、開栓するクラフトビールは岩手県にある世嬉の一酒造の

『 いわて蔵ビール IPA 』です!!

1280126693.jpg

このビールの特徴はモルトの香りと優しい苦味が漂います。

IPAとしては優しい味なので飲みやすいIPAとしてオススメです。

もともとはイギリスからインドに船便で運ぶビールで、劣化を防ぐために防腐効果がある

ホップを通常のビールよりもホップを3~5倍以上入れて造られたところから

この名前がついています。(IPA:インディアン ペール エール)

いわて蔵IPAは苦いだけじゃない!苦味とフルーティーでモルトの甘味を感じる

絶妙なバランスであるビールです。

皆々様、よろしゅうに!!




BEER       Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2014.01.06 Mon
2014始動
皆様!!

新年!明けましておめでとうございます。

いろんな面でさらなる精進してまいる所存であります。

何卒、今年も宜しくお願い申し上げますm(__)m




本日、2014年1発目の開栓するクラフトビールは長野県にある

オラホビールの『 ケルシュ 』です(^-^)/

ドイツのケルン地方でのみ造られている上面発酵ビールをオラホ独自の解釈で再現。

さりげないアロマと酵母のモッタリ感がありまろやかな口当たりとで果実感が

口いっぱいに広がる。

雑味は一切なく最後まで果実的な香りと甘味が続く味わい。

すっきりとして飲み手を選ばないビール


よろしゅうに(^^♪






CASKシアター      Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑