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CASK愚主

Author:CASK愚主
1970.11.17 
岐阜県付知生まれ、名古屋育ち
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 2-83-3グルメコート覚王山B1
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2012.06.29 Fri
やっと、よなよなエールリアル缶 入荷
発売されても出荷数が少なく、入手ができなかった、、

『 よなよなリアルエール缶 』をようやく入荷出来ました。

DSC_0140.jpgDSC_0141.jpg

いまや、クラフトビールの中では誰にも知られるようになった
『よなよなエール』image_20120629121047.jpg

当然、このビールも樽で飲むことが出来るが、それはBEER PUBに行くしかなかったxx

しかし、ヤッホーブルーイング社は家でもリアルエールを飲みたいと思っている

よなよなfanに対して約9年もの歳月、開発し続けて今、私たちの手元へと届いたのです!!
                                               (しかし、入手困難)
リアルエールの味を追求しているため、賞味期限も約2週間しかありません。

CASKでもわずかしか、入荷しておりませんので売り切れ必至です!!

本物のリアルエールに近づいたこの 『 よなよなリアルエール缶 』

飲まずにはいられないでしょうーーヽ(*´∀`)ノ 


d1-lp_r19_c1.jpg
ギネスの缶同じように窒素ガスが入っているウィジェットにより極め細かい泡に・・・

yona-kan01.jpg
缶の中のウィジェット






よなよなリアルエール缶記事 『 ALL ABOUT 記事より抜粋 』

パブの味わいをご家庭で

印象的な缶のデザインとキメ細やかな泡が沸き立つ専用グラス

熱狂的なファンを持つ軽井沢の地ビールメーカー(株)ヤッホーブルーイング(軽井沢)

が、2011年9月に「よなよなリアルエール」の缶を発売する。いままでは、限られたパブで

しか飲めなかった「リアルエール」だが、これからは、パブで提供されるプロの味わいを

そのまま“家飲み”できるのだ。これは、なんと、画期的! エールファン、いや、リアル

エールファンなら、きっと、求めないわけにはいかないはず。

リアルエールとは?

厳選されたモルト=麦芽が、リアルエールの基本原料

ビールファン、いや、エールファンが喜ぶ“リアルエール”とは、なんだろう?

まず、リアルエールの“リアル”の意味は、「良質の伝統原料(モルトとホップのみ)

を使用し、樽などの最終提供容器で二次発酵させ、さらに熟成をさせたビール」という

こと。濾過や熱処理を行わないので酵母が生きており、それが味わいの深みへとつながる。

また、炭酸ガスが自然に逃げる開放容器で造られるので、炭酸ガスはほとんど含まれず

(外部からも注入しない)、非常になめらかな舌触りになる。また、添加物や保存料など

人工的なものをいっさい使わない、

まさに「伝統の」「昔ながらの」「本物の」「本当の」=「リアルな」飲み物なのだ。

発祥はイギリス。喉ごしや爽快感を追求した「近代ビール」に飽きたイギリス紳士らが、

昔を懐かしみ復活させたのが発祥という。

お店で注ぐ入れ物こそ、「二次発酵」をさせる容器。出来立てを飲めるのがポイント

リアルエールの“エール”は、「上面発酵」の意味で、常温での発酵時にもろみ上部に

浮かび上がるタイプの酵母を使用するところからその名前がついている。味わいは、

濃厚でたっぷりとした旨味とコクが特徴だ。こちらのスタイルもやはりイギリスが代表。

ちなみに、この“エール”に対抗するのが“ラガー”(=下面発酵による低温製造)。

日本の大手ビールはほとんどがこのラガータイプだ。

つまり、この“リアルエール”、止渇飲料としてではなく、深みやなめらかさ、旨味とコク

そして長く続く余韻をゆっくり楽しむ飲み物なのである。


開発は、難航……

全商品がエールという(株)ヤッホーブルーイングが、パブでのみ飲める

「よなよなリアルエール」を開発したのが2002年。その後、家でもあの出来立て注ぎたての

味わいを楽しんでもらいたいと試行錯誤を続けること7年間。

カプセル部分がリアルエールの踊る泡のカナメなのだ。

きめ細かくなめらかで、まるでグラスの中で踊るような泡を再現させるところが大きな

難問だった。

これを国内初の“ウィジェット方式”(缶内で気圧を調整し、窒素を放出し、なめらかな泡

を生み出すカプセル)によりクリア。トータル1万本のテストを行った末、今年2011年、

ついに「缶商品」の発売にいたったのだ。

味わう前に、ちょっと待った!

最初は白い泡のみ。少しずつ泡が沸き立ち、踊る泡が出現する

で、その味わい。 いや、味わいの前に、楽しむべきことがある。

それは、プルトップを開けた瞬間の「音」だ。プチプチ、キュルキュル、シュワシュワと

独特の音がする。ウィジェット君、しっかり働いているな。この音を楽しむことで、この後の

味わいが何倍も膨らむのだよ。

そして、おもむろに専用グラスに注ぐ。そう、このひと缶全部がぴったりと入る専用グラスで

ないとよなよなリアルエールの醍醐味は味わえない。最初は真っ白な泡で一杯になるが、

泡てず、じゃなかった、慌てずゆっくりと残りを注ぐ。すると下のほうから霧のように

キメ細やかな気泡が立ち上ってくる。「踊る泡」。これも味わいのうち。

さて、一口……の前に、グラスから立ち上る香りをかごう。キャスケード種のホップが甘く

フルーティーに、ブラウン・モルトが濃厚で芳ばしく香る。香りあってのリアルエール。

期待が高まる。

お待たせ。ゆっくりと一口含むと。な、なめらか~。芳ばしい~。濃厚。旨味たっぷり。

甘さと酸味、さらに後味に心地いい苦味。長く長く残る余韻。

しばし目を閉じてこの余韻に浸ろう。

ああ、幸せ。

おっとそうだった、ヤッホーブルーイングのミッションは「ビールに味を! 人生に幸せを!」

であった。うん、本当に、幸せ、感じるよ。





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